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★英語を音読する前に、まずは何度も聞く

 

英語を聞くとき、ただ漠然と聞いてもダメです。

単語の発音記号を書いた紙を見て、音読する文章をまず繰り返し聞き込んでください。

その後にあなたが自分で見て分かりやすいマークでいいので、

単語や発音記号の上に書き込んでみましょう。

そうすることで、パッと見てどのように音読をするかがわかるようになります。

この方法は私がやっていた練習方法ですが、音読にとても効果がありました。

繰り返し聞いたあと

 

・単語どうしがつながって聞こえるものには、線のマーク

・強く発音するところにはアクセントマーク、

・ほとんど聞こえない発音には「小」のマーク

・イントネーションで音が上がったり下がったりするところには矢印

 

など自分なりのマークをつけることで、音声を聞かなくても正しい音読ができるようになります。

 

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★発音記号は大切!

ある程度聞いたら、次は発音記号を見ながら音を聞いてみましょう。

すると英単語は、スペルの通りに発音されていないものが多いことに気づくはずです。

当たり前ですが英語は発音記号の通りに発音されているのです。

しかしこの事に気づくことは、とても大切なことなんです。

発音記号をしっかり確認しながら音声を聞いてみましょう。

 

タニケイ式発音記号一覧表_母音

つながる音、アクセント、スピードなどが段々と理解できるようになってきます。

何度も繰り返し聞くうちに発音記号と音が、一致してくる感覚がつかめるはずですよ!

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
メルマガでは私が英語講師をやっている経験から得た英語の効率的勉強法やブログでは
お伝えしていない裏技などをお伝えしていきます。