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日本語で『行く』と『来る』
英語ではgocomeですが、英語になると日本語とはちょっと違うニュアンスになるので注意してくださいね。

 

usos de come y go en ingles

 


例えば先生がアンに教室に来るように言っていた場合

・ Anne、My teacher wants you to come to the our class.

教室に来るということなので『come』が使われていますね。

それを聞いたアンは、「分かった。行くよ。」と答えました。

この場合英語では何と表現するのでしょうか?

 

正解は

・I’m coming.

日本語で「行く」ですので『I’m going.』となりそうですが『I’m coming.』と答えなければならないので注意しましょう。

 

 

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これが『I’m going.』と答えると、先生の所ではなくてどこか他の場所へ行ってしまうという意味になってきます。

日本語で「来る」は相手が自分の所に来る自分中心の考えですが、英語では相手を中心として考えます。
だから『I’m coming.』になるんですね。

 

 

それでは、他の例文で練習しましょう。

●友人から「家に遊び来ない?」と電話があったので「行くよ。」と答える場合どうなるでしょうか?

・I’m coming.

簡単ですね!

『come』使い方は分かってきたでしょうか。

来る?と聞かれたから素直に来るよ!と考えれば難しくないですよね!

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
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