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以前May I とCan you についてお伝えしましたが

本日はもっと詳しくお伝えしようと思います。

 

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★May I とCan you の違いは?

May I ~?の場合「~しても良いですか?」と相手に対して「許可」を取る意味で使われます。

それに対してCan I ~?は、「(あなたが)~できるか?」から意味です。

「自分が○○する事が可能かどうか」の許容範囲に対してを質問する

「~しても良いですか?」となります。

まとめるとcanは能力、mayは許可ということですね。

 

授業中にトイレに行きたくなった場合

May I go to the  bathroom?
トイレに行ってもいいですか?

相手に許可をもらっていますね?

 

 

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これがCan I go to the bathroom?だと

トイレに行くことができる能力があるか聞いていることになります。

ちょっとおかしな意味になってしましますよね?

 

can は通常「~できる」という意味ですね!

これがCan you になると「~してもらえますか?」という意味になります。

 

★Can you + 動詞 ~ (~してくれる?)

例えばキャッチボールをしていて、ボールを取り損なって
他の友達のところに転がっていった場合「ボールを取ってくれる?」と言ってみましょう。

・Can you pass me the ball?

「昼ご飯はパスタにしてくれる?」と言う場合

・Can you make pasta for lunch?

 

子供が音楽をガンガン鳴らしてうるさいので
少しボリュームを下げてもらいたいときは?

・Can you turn down the volume a little bit?

 

エアコンが効きすぎているで消してほしいときは?

・Can you turn off the air conditioner ?

 

外国の友達が日本食の作り方を教えて欲しいと聞いてきました。

・Can you tell me how to cook a Japanese food?

 

新しいゲームを買ったけど操作方法が難しいとき
「どうやってやるのか教えて」と友達に聞くときは?

・Can you tell me how to do that?

 上記のように「Can you〜」は、日頃から色んな
シチュエーションで使われていますね。

色々と応用できますので、ぜひ色んな場面を想像
しながら音読してみてくださいね!

ちなみに目上の人に頼むときは、Couldを使うと丁寧になります。
Can you~だと、もっと砕けた感じになります。

実際に英会話での使用頻度もが高いのでマスターしましょう

 

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たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

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誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

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