スポンサーリンク

あなたが、忙しいそうにしているとき友達に「手伝おうか?」と言われました。

・Do you need any help?

答える場合は『Thank you.』

断る場合は『No. I’m fine.』

それでは、下の例文の場合はどうでしょうか?

・図書館で、係りの人がたくさんの本を運んでいるときに、
バランスを崩して床に本をばらまいてしまいました。
本を拾っている係りの人に対し、それを見ていたあなたが

「手伝いましょうか?」 と聞く場合は?

・Do you need some help?

と聞くのがいいでしょう。
ここでhelpの前にsomeがついていることに注目してください。

なぜsomeがつくのか?

それは明らかにその女性は困っていると分かったからです。

『help』 の前に、『any』もしくは『some』をつけるか、その時の状況によって変わってきます。

 

 

 

スポンサーリンク

 

あなたが、相手は多分困っていて『手伝ってほしい』
と言うだろうと思うときには、『some help』になります。

相手が『手伝って欲しい』と言うか、
『いや、大丈夫ですよ』と言うか分からない場合は、『any help』になります。

相手の返答を予測して『some』と『any』が使い分けられています。
あとは状況を見たあなたの感覚で使い分けてみて下さいね。

images

困っている人をイメージして例文を音読してみましょう。


英会話というのは実際に使う場面をイメージしながら音読することで、通常よりも記憶に残りやすくなるものです。

 

スポンサーリンク

 

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます。

この記事が少しでもお役に立てば共有お願いします!!
あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
メルマガでは私が英語講師をやっている経験から得た英語の効率的勉強法やブログでは
お伝えしていない裏技などをお伝えしていきます。