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前回は英会話を早く習得する人たちの7つの共通点のうち3つをご紹介しました。


今回は残りの4つをお伝えします。

 

 

4  基本的な文法を理解している人

英会話に難しい文法は必要ありません。


しかし、中学、高校で習うくらいの文法を知っておくことは英会話上達の近道になります。

基本的な文法力のない人と文法力のある人とを比べると例えアメリカに住んでいたとしても、単語をつなげるというような簡単な英語しか話せない人が多いようです。

 

5  海外ドラマや映画が好きな人

海外ドラマや映画は生きた英会話を学ぶのに適した方法です。


それは楽しみながら続けることができるからなんです。
なんでもそうですが、運動やダイエットでもつらいだけでは長続きしませんよね?


映画好きの人は楽しみながら長い間英語を聞き続けることができるので
生きたフレーズやネイティブの表現を早く身につけられます。

 

6  耳がいい人

音楽が好きな人や歌が上手い人など音感のある人も
英語を早く話せるようになるようです。


なぜならそのような人たちは日本語にはない英語特有のイントネーションを
聞いてうまくコピーするのが上手です。


耳がよい人は音楽同様に英語も聞いた音でうまく話せるものです。

 

7 英会話を話せるようになるという意思の強い人

 

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いつもお伝えしていますが、英語は誰だってすぐに話せるようにはなりません。
日本に暮らしている人なら生活に困らないのでなおさらです。

 

だから思うように話せるようになるまでにはある程度の期間と練習が必要です。
最後は絶対に英会話ができるようになるという強い意志、信念を持つこと。

 

そして、あなたが英会話を話している姿をイメージすること。
人間は強い願望があれば必ず達成できるそうです。

絶対に諦めず取り組んでみて下さい。

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以上、2回にわたり英語を早く話せるようになった人たちの

共通点をご紹介しました。

あなたはいくつありましたか?

ちなみに全部当てはまる人は見たことありません。
それでも強い意志で諦めない限り話せるようになるものです。

この7つの共通点が、今後あなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
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