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何かしらの用事で仕事や約束の時間に遅れる場合はどのように伝えたらよいのでしょうか?
 
⚫︎I’ll be late today .
I have to take my daughter to school today  morning.
今日は遅れます。娘を朝から学校に送って行くので
 
 
ほかには病院に行くので遅れるというのも理由になりますね。
I have a doctor’s appointment today morning at 10 o’clock
 
 
ここでポイントです。
上記の例文はどちらも未来のこと
(これからの予定)を表していますよね?
C3A6C29CC2AAC3A6C29DC2A5C3A5C2BDC2A2
 
しかし『I have to ~』『I have ~』と現在形が使われているのに気が付きましたか?
 
未来のことを表すにはwill やbe going toを使うのが普通です。しかし例外があります。
 
 
 
 

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それは、スケジュールで決まっていることに関しては未来のことでも現在形で表すことができるんです。
 
娘を学校へ連れて行く予定や病院の予約などはスケジュールされています。

そのような場合は現在形になるわけです。
 
スケジュールが特にない場合は普通に未来形を使います。

「今日の授業ですが、30分くらい遅れます。」

を英語で表現すると
 
 I’ll be 30 minutes late for today ’s class.
 
ポイントとしてはlate の前に遅れる時間を置きます。

「30分遅れる」は、『30 minutes late』
 
日本語の語順と同じなので覚えやすいですね!
 
 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
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