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英語を話すときネイティヴの発音は単語同士をつなげて発音することがよくあります。

つなげることによりスムーズで短くリズミカルなフレーズになります。

 

●Can you say that again ? 

「キャン ユー セイ ザット アゲイン プリーズ」


カタカナで発音を書くと上記のようになりますね。

これをそのままアメリカ人に聞かせるとおそらく理解してもらえないと思います。

日本人同士なら解ってくれるかもしれませんが、それでは英語を学ぶ意味がありませんね。

 

それではネイティヴの発音はどうでしょう。

Canとyouをつなげてキャンニュウ

thatとagainをつなげてザッタゲン

「キャンニュセイ ザッタゲンプリーズ?」 
のような発音になります。

 

●I didn’t catch what you said. 

Whatとyouをつなげてワッチュ

「アイディドゥントゥ キャッチ ワッチュセードゥ」

 

●Could you write that down please? 

Couldとyouをつなげてクッジュ

Write that down ゥライダッダウン

「クッジュゥライダッダウン プリーズ?」

 

リスニングは「聞き取り」と「発音」がしっかりできないと難しいです。

 

英語を聞くときに、どういう風に単語が繋げられているか注意して聞いてみましょう。

 

繋がる音というのは決まっていますので何度も聞くことで耳が慣れてきて何を言っているのかがだんだんと分かるようになってきます。


これが解るようになるとあなたのリスニング力もアップします。

 

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例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

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