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what’s up 返事

 

前回の「How~」と聞かれたときのあいさつの返事に引き続き今回は
「What~」と英語であいさつされたときの返事の返し方をお伝えしますね!

「what’s up?」と英語であいさつされた時の返し方とは?

 

映画の台詞や字幕でよく見る「what’s up?」

 

「what’s up?」は、「What are you up to?」の省略形なんです。

 

日本語で「元気?」「やあ!」みたいなニュアンスになります。

親しい人の間で使われる軽いスラングの挨拶です。「元気?」「最近、何かあった?」という近況を聞くようなときに使います。

 

他の使い方としては、相手の顔色がよくなかったり、いつもとちょっと違った感じの相手に対して、「どうしたの?」と聞くときに使います。

what’s upと聞かれたときの返事はなんて答えればいいのでしょうか?

 

一番メジャーな返事は

Nothing much.
特になんともないよ

 

相手に伝えたい最近の出来事などがあればNothing muchの後に近況などをつけてもOKです。

Nothing much. I killed two hours watching TV.
「とくにないけど・・テレビを見て2時間暇をつぶしたんだ」

 

Nothing much. I’m free today.
「特に何もないな~。今日は暇だよ」

 

what’s upの返事は?

 

特別なことがないときの返事は?

 

「何してるの?」「何が起きてるの」と聞かれているので特別なことがないときの返事は

What’s up?

Not much (あまりないよ)
Not a lot(特になにもないよ)

などと返事します。

 

特に状況に変化がなければ、

Nothing much.
Nothing new.
Same as usual.

などと返事してみましょう。

「別に何も」、「いつも通り」、「相変わらず」という意味です。

 

Nothingも使えますが、「別に」みたいな少し冷たいイメージがあるので上記の返し方がいいかもしれませんね。

 

ネイティブが省略してWhat’s up をsupというふうに言うことがあります。

 

すれ違いざまにこう言われたらHiとかHeyと軽くあいさつすればOKです。

日本語で言うなら「よう!」「やあ」みたいな感じですね。

 

他のあいさつの返し方としては

What’s up?

Not much What about you?

特にないけどあなたは?

というふうにHow~と聞かれた場合と気にかけてくれているあいさつとは少しニュアンスが違います。
Thank you という返事はないです。

 

友達や知り合いには「What~」のあいさつを使うことが多く初対面の人には「How~」を使うこともあります。

 

 

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what’s upの返事にI’m fineはダメ!

 

ネイティブの間ではwhat’s up?にはwhat’s upと返事するのも普通です。

 

そこからお互いの近況を話したりいつものおしゃべりを始めたり・・というような展開になります。

what’s up って聞かれてるんだから一生懸命最近の自分の近況を答えなくちゃ!

 

というわけではないので気軽なあいさつと考えてOKですよ!

 

ただ英語の授業などで習う「I’m fine」と返事するのはおかしいです。アメリカ人の友達から以前何度も注意されました。

ついつい言ってしまいそうな返事なんですけどね。

 

うんざりした感じでsame old shit=変わらなよ、ぜんぜんいい事ないよ、ろくなことないよ、みたいな返事もできます。

 

英語であいさつ返事

 

What have you been up to? 最近どうしてた?

What’s the matter? どうしたの?

Was there anything? 何かあったの?

What is happening? 何かあったの?

What’s coming down? 何かあったの?

 

英語であいさつの返事をするときのコツはお分かりになったでしょうか?

今回お伝えした「How~」「What~」のあいさつの返し方をぜひ使ってみてくださいね!

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
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