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英語が聞き取れない原因は?耳が悪いわけではない

 

英語を聞き取れない原因はいくつかありますがそれにあわせた練習が必要となってきます。

字幕やスペリングを見ないと英語が聞き取れないと悩んでいる方が多いようです。


「留学したことがないから」
「耳が悪いんじゃないか」

 

などは英語が聞き取れない理由ではありませんので、ご安心を!!


まず大切なのは完ぺきにすべて聞き取る必要はありません。


聞こえてくる英単語や相手の表情、話の流れから「なんとなくこんなこと言っているんだな」

と理解できれば最初はOKです。

 

予想してストーリーを組み立てるスキルも必要となってきます。
ネイティブの人だって知らない英単語はたくさんあります。

 

実際にあなたも、国語辞典に載っている言葉で知らない単語はたくさんあると思います。
でも普通に生活していくのに、まったく不便を感じませんよね?

 

英語だって同じなんです。

 

誰だって初めから相手の言っていることを完ぺきに理解できる人なんていません。

 

 

英語が聞き取れない最大の理由、実は〇〇!!

 

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さて、今回はなぜ英語が聞き取れないのか?

その原因を探っていきましょう!

 

英語が聞き取れない原因としては、カタカナ英語とネイティブ英語の違いが影響しています。

 

よくネイティブが話すスピードが速くて聞き取れないという人がいますが、スピードだけが聞き取れない原因ではありません。

 

それよりも日本人はカタカナ英語が染みついてしまっているため、ネイティブの人が話す英語が聞き取れない方に理由があります。

 

それでは1つ例文を見てみましょう。

★Don’t tell her
ドント テル ハー

★Don’t tell him
ドント テル ヒム

はい、まさにカタカナ英語ですね!


英語が聞き取れない人は上記のカタカナのように発音します。

ところが、ネイティブや英語が聞き取れる人が発音すると

★Don’t tell her
ドンテウハー

 

★Don’t tell him
ドンテルム

 

tはほぼ発音しません。
hは文章の中に入ると発音しないことが多いです。

「ドンテウハー」「ドンテルム」って発音するんだってわかった瞬間に、あなたはネイティブがそのセリフを言ったら理解できるはずです。

ネイティブはそういうふうに発音するんだと分かっていれば、聞き取るのはそんのなに難しくないんです。

 

英語のネイティブ発音


なぜ今まで聞き取れなかったかというと、あなたの耳が悪いわけでもなく、留学経験がないことでもなく

「Don’t tell her→ドント テル ハー」
「Don’t tell him→ドント テル ヒム」

というふうにあなたの脳がネイティブの発音と全く違った音を認識していたから英語が聞き取れなかっただけなんです。

 

とうことは英語のリスニング力をアップして、英語が聞き取れるようになりたいなら

 

発音矯正の練習が重要になってきます。


ネイティブの発音をしっかり練習して、できるようになれば、ネイティブの音として自然と聞こえてくるようになります。

最近は無料の英語アプリなどもたくさんあり、発音の練習にはとても役にたつアプリがあります。
ぜひスマホに入れてアプリを使った発音練習をやってみてください。

 

英会話力をアップすれば、今までよりも行動範囲も広がりますし、職場でも活躍できます。
海外旅行でも、言葉のストレスもなく今よりももっと楽しく旅行を楽しめるでしょう。

そしてネイティブの発音を意識して英語のリスニング力をレベルアップを目指しましょう(^_-)-☆

 

英語が聞き取れるようになる「おすすめのアプリ」はこちらをクリック

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
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