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英語のリスニングは正しい発音を知らないとダメ!!

 

英語のリスニングは正しい発音からマスターしよう

 

英語のリスニングが苦手な人、なんでリスニングが上達しないんだろうって悩んでいる人

 

リスニングの練習の前に英語の発音に自信がありますか?

 

あなたに少し知っておいて欲しいことがあります。

これは私が英語講師をしていて経験から学んだことです。

実際に私自身も今からお伝えすることでリスニング力をアップすることができました。

 

私のブログでも何度かお伝えしているように

ただ英語の教材を聞き流しているだけではあまり効果がなく

リスニングはそれほどレベルアップしません。

 

人間の脳の構造上、聞き流すだけで英語がネイティブレベルにマスターできるのは3~5才
くらいまでと言われています。

 

英語、聞き流し、効果

 

大人になった人はすでに日本語という言語でプログラムされています。英語の発音やフレーズ

をただ聞き流すだけで上達するのであれば上手な歌手の歌を聞き流すだけで

歌が上手くなるというのと同じです。

 

さすがにそんなことはないですよね? 

 

英語をリスニングする時って、日本語より集中して聞いているはずです。

しかし、集中すればするほど単語1つ1つやフレーズを毎回気にして

結果的にうまくリスニングできていない傾向にあります。

 

1つでも知らない英単語が聞こえていたら、「あれっ?今の単語なんて意味かな?」

って気になっている間に英語はどんどん流れていき、話の内容が理解できなくなる

ことってありませんか?

 

例えば、歌やラジオ、映画やドラマなどで毎日のように流れてくる日本語

これを後に続いて一字一句完璧にコピーして言い続けることができますか?

 

私も日本人だけど、完璧に一字一句コピーして言えるかは自信がありません。

だけどその話の内容って完ぺきに理解できていますよね?

 

なぜならその話の内容を全体的に聞くという事(リスニング)をあなたは無意識の間に

できてしまっているからなんです。

 

英語だって同じ考えなんですよ。

 

リスニングする時に英単語1つ1つに集中し過ぎると全体が見えなくなってくるんです。

 

分からない英単語やフレーズが出てきても、そこで考えず流して聞いてください。

 

1つくらい分からない英単語があっても、その前後の言葉を聞けば、話の流れは大体理解

できて何を言いたいのかが見えてきます。

 

 

英語の省略語を理解するとリスニングできるようになる

 

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ところで、英語というのは日本語と違って省略して発音される事がよくありますね。

リスニング力を上達させるためにはこの省力語(ネイティブが使う正しい発音)に慣れることも大切です。

まず英語の省略語にどんなものがあるのか知らないと何を言っているか分かりません。

 

例えば

 

want to →ワナ going to →ゴナ ought to →アラ

みたいなネイティブが使う言葉ですね!

 

●I want to?

「アイ ウォント トゥ」は「アイワナ」

●I’m going to?

「アイム ゴーイング トゥ」は「アイム ゴナ」

といった発音になります。

 

他には

●I would like to?

「アイ ウッド ライク トゥ」は

●I’d like to?「アイドゥ ライク トゥ」

●I have been?「アイ ハヴ ビン」は

I’have been?「アイヴ ビン」となります。

 

英語、ネイティブ、発音

 

このように英語でネイティブが省略して話している発音は他にもたくさんあるので

これを知るだけでもかなりリスニングしやすくなると思います。

even⌒if (イーヴニフ)

 

What⌒if (ワティフ)

 

people⌒are(ピープルァー)

 

What⌒are(ワター/ワラー)

 

have⌒all (ハヴォール)

 

asked⌒us (アスクタス)

 

one⌒of (ワノヴ)

 

some⌒of (サモヴ)

 

まったく知らないと、何を話しているのか全く聞き取れませんが、一度聞いたことがあると

その言葉を次に聞いたときの反応が違ってきますよ!

 

 

初心者の人がリスニングの練習をするなら比較的聞き取りやすいニュースがおすすめです。

 

なぜ堅苦しいニュースがリスニングの効果的な練習になるのか?

続きはこちら

 

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
メルマガでは私が英語講師をやっている経験から得た英語の効率的勉強法やブログでは
お伝えしていない裏技などをお伝えしていきます。