英会話60フレーズ

 

「オンライン英会話をやってるけど上達しない・・・」

「英会話教室に通っても恥ずかしくて話せない。」

「海外旅行を楽しんだり、仕事のスキルをアップしたい!」

「英会話を効率的に勉強したい」

 

英会話をスラスラ話せるようになりたいけど、どうやったらいいか分からない人は多いようですね。

できるだけ長い時間、英語を聞いたり、触れたりすればいつかは話せるようになるのでしょうか?

 

それは間違いです。

 

間違った努力を続けても一生話せるようにはなりません。

 

 

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こんな勉強はするな!!

 

日常英会話をスムーズに話すためにこんな勉強法をしている人はいませんか?

 

・英語をとにかくたくさん聞き続けている。
・英単語をひたすら覚えている
・中学や高校で習った文法通りに話そうとしている。
・日本語を頭のなかで一度英語にして話そうとしている。

 

もし、あなたが上記のような英語勉強法をやっているなら、日常英会話をスムーズに話せるようになるのは難しいでしょう。

なぜ日本人は海外の人たちに比べて日常英会話が話せないのか?

 

それは他の記事でもお伝えしていますが、学校教育が文法中心の教え方だからです。

あなたが英会話をするとき、頭の中では文法の組み立てをすると思います。

 

「正しい文法じゃないと意味が通じないのでは?」

 

その都度頭の中で文法を組み立てていては、いつまでたっても英会話をスムーズにすることはできないんです。

 

文法をいくら勉強しても、英単語をどんなに暗記しても英語を話せるようにはなりません。

 

日常英会話を短期間でスムーズに話せるようになるには、ある特定のフレーズを集中的に覚えるだけで飛躍的に英会話のスキルがアップするんです。

 

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

英語60フレーズ

 

英会話は特定のフレーズがよく使われている

 

あなたは「間違った英文法を話すのは恥ずかしい…」と思ったことはありませんか?

きっちりとした正しい文法を頭の中で組み合わせて考えたあとに口に出そうとしていないですか?

 

例えばあなたが日本語を話すときのことを考えてください。

 

毎回頭の中で文法を考えながら話していますか?

 

英語も同じように何も考えなくても口から自然に出てくるようにする方法があります。

 

ネイティブが「よく使う60のフレーズ」というのがあります。

その「フレーズ+単語」の組み合わせで日常英会話ができてしまうんです。

 

このよく使う60フレーズ」というのが今回のポイントです。

 

ネイティブの日常英会話を分析してみると、特定の決まった60のフレーズがかなりの割合で出現していることがわかっています。

 

ネイティブが毎日頻繁に使う60のフレーズ

 

それさえマスターすれば今までより格段に日常英会話がスラスラと話すことが可能になります。

 

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60フレーズというのは日本でいう「九九」のようなものと思えばわかりやすいでしょうか。

日本人のあなたなら、もちろん「九九」は簡単に言えますよね?

 

この「九九」にあたる英語の60フレーズを記憶しておけば、いろんなシチュエーションに対応できるようになります。

逆にこの60フレーズの英語を知らなければ、英会話教室に通ってもなかなか日常英会話をスラスラと話すことはできないんです。

ちなみに週1回通うだけだと、すらすら話せるようになるまで20~30年かかります。

 

英語を話す時間が足りない

 

完璧な文法は英会話に必要ない

 

日本語を話す私達も国語辞典に書かれているすべての言葉を使って話しているわけではないですよね?

あなたも毎日使うお決まりの日本語フレーズというのがあるはずです。

 

そして、完璧な文法を意識して話している人なんてほぼいないと思います。

普段あなたが友達と話すときだって文法はそこまで考えて話していないはずです。

 

だけど相手に意味は通じている。

会話はちゃんと成り立っている。

 

ネイティブもこれとまったく同じなんですよ。

英文法なんて堅苦しいことは考えずにポンポン話しているんです。

 

英会話というのは大学受験に必要な難しい単語は覚えなくも成り立つものです。

なぜなら、実際にネイティブはそのような難しい単語はほとんど使わずに日常会話をしています。

 

私がニューヨークに住んでいたときは、みんな簡単な単語で会話することがほとんどでした。極端に言えば中学レベルの英語の組み合わせでも大丈夫なんです。

 

ネイティブが良く使う60フレーズを覚えるだけ

 

あなたも上記でお伝えしたようにネイティブが使う60パターンの英語を完全に覚えれば、今までのように頭の中で作文をすることなく口から英語がポンポンと出てくることが可能なんです。

よく使う英会話の60フレーズを覚えてしまうだけで、日常英会話のほとんどはできるようになってしまうわけです。

あとはいろんな英単語をその60フレーズにパズルのように当てはめて行けば応用がきいて、会話の幅もぐんと広がるわけです。

 

お決まりの英語60フレーズの英会話学習法はこちら

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
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