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英語の発音記号の覚え方のコツ!なぜリスニングも上達する?

 

あなたは英語発音記号は全部正しい発音で読めますか?

「全部完璧じゃないけど、なんとなくなら分かるかな・・・」という人もいるでしょう。

 

「英語の発音記号って変なマークがたくさんあって、母音や子音って一体何なの?」

と苦手意識をもっている人はたくさんいます。

 

発音記号の覚え方のコツってあるのでしょうか?

今回は正しい発音をするため、英語発音記号覚え方や学習法についてお伝えします。

 

なぜ英語の発音がみんな苦手なのか知っていますか?

 

それは

 
日本人は英語の発音をカタカナで覚えている人がとても多いからなんです。

この覚え方だと発音がカタカタ発音になってしまって実際の正しい発音ができなくなってしまいます。

 

発音記号ってたくさんあって覚えるのが面倒くさいとか、日本語にはない難しい舌や唇の動きをしないといけないので

避けている人も多いのではないでしょうか。

 

正しい発音ができている人というのは発音記号をしっかりと暗記して見ているんですね。

 

発音記号を覚えれば、辞書などを見たときに正しい発音ができるようになるので、これを機にあなたもしっかりと覚えておくことをオススメします。

 

また、英単語を覚えるときも音で覚えることで記憶に残りやすくなります。

英語の発音記号覚えることでメリットが2つあります。

 

 

あなたの英語が相手に伝わるようになる

 

カタカナ英語とネイティブの発音が全然違う単語の場合などは全く通じません。

たとえば、Virusという単語だっと英語の発音は

 

発音記号:vīrəs

 

ですが

日本語では「ウィルス」ってみなさん言いますよね?

 

she has got caught some kind of virus
彼女はかぜをひいたみたいです。

 

こんな文章の場合、virusを「ウィルス」と発音してしまったら、おそらく相手にはなぜ風邪をひいたか伝わらないでしょう。

発音記号をしっかり覚えて、正しい発音をすることで相手に通じる英語を話すことができるようになります。

 

 

ネイティブの発音が聞き取れるようになる

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発音記号を覚えることで、リスニング力も上達することができるんです。

例えば、alcohol「アルコール」という英語がありますが、これを実際の発音記号通りに聞くとこんな感じになります。

 

発音記号:ælkəh`ɔːl

 

どうですか?

日本語の「アルコール」とは聞こえないですよね?

 

なるべく正確にカタカナで表現すると「エアルクォホルー」のようになります。

 

他にはtwitter(ツイッター)だと「トゥイター」になります。

発音記号:twíṭɚ

 

button(ボタン)は「バァトゥン」といったような発音になります。

発音記号:bˈʌtn

 

どうですか?

日本語でいつも発音している言葉でも発音記号通りに聞いてみると随分違いますよね?

カタカナ発音のまま覚えてしまうと、正しい発音ができないばかりでなく、リスニングもまったくできない状態になってしまうので危険です。

 

リスニングでおすすめの方法

 

単語のみで聞くとなんとなく聞こえてきますが、これが会話や長文の途中などにスッと流れていくと聞き取れないことがあります。

発音記号を勉強して、正しい発音ができるとこのような単語が流れてきてもしっかりとリスニングできる力がつくのです。

 

 

ところで、発音記号は細かいものまで合わせるとだいたい何個くらいになると思いますか?

 

 

 

 

 

 

答えは約50個くらいなんです。

 

 

「えっ!!そんなにあるの?」

 

 

と思ったでしょ(笑)

 

心配しなくても大丈夫です。

 

そんなたくさんある発音記号ですが、覚え方にコツがあるんです。

だから50個全部を暗記する必要はありません。

 

なぜなら、発音記号というのはほとんどがアルファベットと同じなんですね。

 

例えば「s b i p m h」などの発音はアルファべットと同じなんです。

さすがにアルファベットの読み方は、みなさんも知っているはずですよね?

 

そう考えると実際に英語の発音記号で覚えないといけないものは50個もないんです。

発音記号の中には「ある発音」と「ほかの発音」を組み合わせて発音するいったものもたくさんあります。

 

とうことは実際に覚えないといけない発音記号は20個前後になるんです。そのくらいの数なら暗記できるはずです。

 

そう考えると気が楽になってきませんか?

 

一度、しっかり勉強して覚えれば、今後あなたの英語の勉強にも良い影響を与えてくれるので絶対に覚えた方が得ですよ!

 

それでは発音記号の母音や子音を説明していきますね!

英語の発音記号の覚え方-【実はたった11個】

 

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
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