たったこれだけ!英語を最短で話せるようになる60フレーズとは?

あなたがもし英語がスラスラ話せたとしたら、なにをやってみたいですか?

だれと話したいですか?

どこに行きたいですか?

今、たくさんの企業が英語が話せる人を求めています。
そんなとき、英語が話せる人は優遇されます。

正しい学習方法でしっかり努力すれば、日常英会話は60日間で効果が表れます。

その学習方法が【7+English】です。

今なら60日間続けて効果がなければ全額返金保障がついているので安心して取り組むことができます。

7+English公式ページはこちら

スポンサーリンク

 
 
 
「on」と言えば、普通は「〜の上」というイメージですね。
でも場所の上下ではなくて、壁などに絵が飾られているときのように線や平面などに接している場合
 
あるモノと接触を表す前置詞が「on」です。
 
前置詞onのイメージ
 
モノにくっついていたら前置詞の「on」とイメージすれば覚えやすいでしょう。
 
また、特定の日にちや曜日など時に関係する場合も「on」が使われます。
 
 
例えば今日のようなクリスマス(on Christmas day)などがそうですね。
誕生日も特定の日なので「on my birthday」ですね。
もうすぐやってくる元旦も「on New Year’s Day」となります。
 
 
 

前置詞「on」の使い方と用法

 

それでは「on」のいろいろな使い方を見ていきましょう。

 

 
●近接
 
There is a village on the river
川の近くに村がある。
 
He has a shop on the main street.
彼は本通りに店を持っている。
 
●動作を示す
A doctor on call.
呼び出すとすぐに来てくれる医者
 
pay the bill on leaving.
帰るときに勘定を払う。
 
●根拠
Stop on a red light.
赤信号で停まる。
 
act on her advice.
彼女の忠告で行動する。
 
●手段
go on a bicycle.
自転車で
 
travel on a train.
電車で旅行する。
 
●従事
I’m on duty now.
   私は今仕事中だ。
 
He’s away on business.
彼は出張中だ。
 
●状態
 
on the way to school.
学校へ行く途中
 
The house is on fire!
家が火事だ!
 
She is on a diet.
彼女はダイエット中だ。
 
 
さて、前回の記事から前置詞「in」「at」「on」の使い方をお伝えしてきましたが、それぞれ「時を表す」場合も使われることが分かったと思います。
復習で使い分けをもう一度見てみましょう。
 
 
 

時刻は「at」

 
前置詞「at」は「ある時の一点」を表します。時刻はその瞬間しかありませんね。そのような場は「at」を使います。
 
They arrived the school at eight.
彼らは8時に学校に着いた。
 
 
日にち、曜日、特定の日は「on」
 
時刻より時間の幅が広い日にちや曜日、または特定の日は「on」を使います。
 
He visited to this shop on May 15.
彼はこの店を5月15日に訪れた。
 

 

月、年、季節は「in」

 
日にちや曜日よりも、さらに時間の幅が広くなると「in」を使います。
 
I graduated from high school in 1997.
 
私は1997年に高校を卒業した。
 
 
午前、 午後、夜はどの前置詞を使うの?
 
 
He often goes to the bar in the evening.
彼は夕方、よくバーに行く。
 
She goes running in the every morning.
 彼女は毎朝ランニングをしている。
 
このように 一日の中の部分を表す
 
・Morning
・Afternoon
・Evening
 
には前置詞「in」を使います。
 
 
ところが、「night」の場合は前置詞「at」を使います。
 
また、特定の日の場合「night」にも「on」を使うことがあります。
 
She was born on the night of May 5.
彼女は5月5日の夜に生まれた。
 
 

スポンサーリンク

 
 
 

●前置詞の働き方

 
前回の記事で説明しましたが、前置詞は名詞や代名詞、動名詞など名詞の役目をする単語の「前に置く」ものです。
 
しかし、同じ前置詞でも文中の働きが違ってくることがあります。
 
例えば
 
①The smart phone on the desk is not mine.
机の上の スマホは私のじゃない。
 
②Put the smart phone on the desk.
スマホを机の上に置きなさい。
 
 
①と②はどちらも「on the desk」 という語句が使われていますね。
 
①の場合は主語としての働きになります。
 
この 「on the desk」はすぐ前の「The smart phone」を修飾する働きになっています。
 
「机の上のスマホ」という形容詞の働きになります。
 
 
 
②の場合、まずthe smart phoneはPutの目的語になります。
 
置きなさい→何を?→スマホを
 
・スマホを置きなさい。
 
そしてon the deskは動詞のPutを修飾する副詞 の働きをしています。
 
・机に置きなさい。
 
以上のように前置詞が作るフレーズは名詞を修飾する形容詞(名詞を修飾)のような働きや、副詞(動詞や形容詞を修飾)の働きをすることがあります。
 
 
次回も他の前置詞の使い方をお伝えしていきますので、この機会に前置詞をマスターしてくださいね!!
 

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこんな記事も読んでいます。

この記事が少しでもお役に立てば共有お願いします!!

たったこれだけ!英語を最短で話せるようになる60フレーズとは?

まずイメージしてみてください。
もし、あなたが英語がスラスラ話せたら

何をしたいですか?
どこに行きたいですか?
誰と話したいですか?

英語なんて別に話せなくても日本に住んでるから関係ないよ。と思ってる方も本音は「英語がスラスラ話せたらカッコイイ!世界が広がるし人生変わるんだろうな」と思っているでしょう。

私が以前、英語の勉強をしていたとき、このまま続けてほんとに英語が話せるようになるのか。
毎日ヘトヘトになるまで英語の勉強をしても、ほとんど英語が話せない。
頑張って努力したのに、それが間違った方向だったら・・
時間のムダで終わってしまいます。
どうせやるなら効果のある勉強をしたいですね!

ただ、どんな素晴らしい方法でも続けなければ効果はありません。
【7+English】は60日間続ければ、あなたの英会話力、リスニング力は今とは比べものにならないほどアップします。

今なら60日間続けて、もし効果がないと感じたら全額返金保証がついているので、安心して取り組むことができます。

7+English公式ページはこちら