たったこれだけ!英語を最短で話せるようになる60フレーズとは?

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英語の勉強法で初心者がやること

shouldとhad betterの使い方とニュアンスの違い

あなたはshouldとhad betterの使い方をなんとなく理解していませんか?

もしあなたが

Shouldは「すべきである」(強いアドバイス)

Had betterは「したほうがいい」(ソフトなアドバイス)

という思っていたらそれは大きな間違いです。

 

人に提案やアドバイス、あなたの意見を言うときに「〇〇すべきだよ」
という意味でshouldを使いますよね?

 

だけどshouldだけを使うと細かいニュアンスの違いで相手に勘違いされることもあります。

 

そのときに状況によってshouldの使い方に注意しないといけません。
では何を使うかというと、had betterです。

このフレーズも意味合いといしてはshouldと同じように「〇〇した方がいいよ」
という感じです。

 

 

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私の教室の生徒さんもこの2つの意味を結構逆に考えている人がいます。

shouldは「〜すべき」と訳すので、日本語的にはちょっと言い方がきついような感じがしますよね。
なので、使う場面によっては戸惑う方もいます。

 

もう1つのhad betterは「〜した方がいい」といったニュアンスですが
「行った方がいいんじゃないの?」のように比較的軽い感じで使えそうな気がします。
しかし実際には逆の意味合いになってきます。

 

shouldとhad betterの違いとは

 

shouldとhad betterはどう使い分ける?

 

ではshouldとhad betterは何がどう違うのでしょうか?

まずshouldは単にアドバイスや意見などを言う場合に使いますが

had betterは何か望ましくないようなことを避けるために使うことが多いです。

 

例えば風邪をひいた友達にかける言葉として「病院に行った方がいいよ」と言いたいなら

●You should go see a doctor.
というふうに使います。

 

それに対してスポーツ中に頭を強くぶつけた友達に対しては

●You had better go see doctor.

のほうがいいでしょう。

病院に行かないと悪化するような状況などはhad betterを使います。

shouldとhad betterの大きな違いとはshouldは「〇〇すべきだよ。」「〇〇した方がいいよ。」
といった好意的にアドバイスをしている感じに対しhad betterは「〇〇しないとやばいことになるよ。」といった脅しが含まれる表現になります。

 

ちなみにhad betterはネイティブの会話では省略して話すことが多いです。

 

I had better→I’d better
You had better→You’d better
というふうになります。

 

それでは例文です。

 

●外は雨が降っているので傘を持って行った方がいいよ。
You’d better bring an umbrella. It’s raining outside.

 

●テーブルにスマホを置いたままにしないほうがいいよ。ここは日本じゃないんだから。誰かに盗まれるよ。
You’d better not leave your smart phone on the table.This isn’t Japan.
Someone’s going to snag it.

 

●15分後にお客さんと待ち合わせがあるからそろそろ行かないと。
I’d better get going. I’m meeting a cliant in 15 minutes.

 

 
shouldとhad betterの違い、お分かりになったでしょうか?
同じような意味だけど、ニュアンスが微妙に違うということが分かっていただけたらOKです!!

 

 

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たったこれだけ!英語を最短で話せるようになる60フレーズとは?

まずイメージしてみてください。
もし、あなたが英語がスラスラ話せたら

何をしたいですか?
どこに行きたいですか?
誰と話したいですか?

英語なんて別に話せなくても日本に住んでるから関係ないよ。と思ってる方も本音は「英語がスラスラ話せたらカッコイイ!世界が広がるし人生変わるんだろうな」と思っているでしょう。

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