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wantとneedの違いを簡単に言うと、

★wantは「不足しているものが欲しい」

(欲望に基づいて自分の意思が介入する。)

 

★needは「必要としている」

(必要性があるからとりあえず使いたい)

 

例えば、

職場で上司があなたに「ちょっと手伝ってくれるかな?」と言う場合はこう表現します。

I need your help.

夕食の準備をしている母親が、あなたに手伝って欲しいと伝える場合は

I need your help in the kitchen!

以上のような場面では『need』 を使います。
『want』と『need』は似たような意味ですが、使い方に違いがあります。

下の例文は『want』と『need』のどちらが当てはまるか、考えて下さいね。

1.We all _______ water to survive.
(生きるためには水がいる)

2.I ______ pasta for dinner tonight.
(今晩の夕食のためにパスタがいる)

3. ‘_______’ expresses desire.
(強い願望)

4. ‘_______’ expresses necessity.
(必要なこと)

さて、あなたの答えはどうなったでしょうか?
答えは

 

 

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1 need
2 want
3 want
4 need

『need』は、『want』よりも強い意味になります。
つまりその話し手にとって、それは必要なものになります。

Need-Want-600x535

1の例文なら、人間は水がないと生きていけないくらい必要なものなので「need」
2はパスタの代わりは別に他のものでもいいですよね。なので「want」になります。

最初の例文で上司が「I need your help.」と言ったのは、ある仕事がとても大変で一人ではできないので
「手伝って。」と言っているわけです。

「want」と「need」の使い方は分かったでしょうか。
今日もいろんな例文自分で考えてみて下さいね!

 

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たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

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違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
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