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あなたは会社で一大プロジェクトに参加することになりました
さらたそのリーダーをやってもらえないかというオファーがありました。
責任重大なこのポジションに就くかとても迷っているあなた

・I haven’t decided that yet.

前回、現在完了形をお伝えしましたが
この場合も現在完了形を使うということがお分りですよね。

オファー受けた時から(過去のある時点から)今現在に至ってもまだ決めることができていない
その状況を現在完了形で表現しています。

『that』は、前の会話の内容(プロジェクトのリーダーを務めるか)のことです。

ema-to-decide-on-whether-to-give-positive-nod-to-otsuka-and-lundbeck-following-their-submission-of-marketing-authorization-application-maa-for-schizophreni
こういう場合は『whether』を使うとで、より内容が分りやすくなります。

『whether』は何か2つの可能性がある場合によく使います。

★動詞 + whether + 可能性

 

 

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・I haven’t yet decided whether I will accept the job offer.
(そのプロジェクトのリーダーを務めるかどうか、まだ決めていない。)

・I haven’t yet decided whether to go shopping.
(ショッピングに行くかどうかまだ決めていない。)

他の使い方として二つのうち、どちらにするかまだ決まってないときもwhetherが使えます。

「大学に行くか、それとも就職するかか、まだ決めていない。」という場合は?

・I haven’t decided yet whether I’ll go to college or get a job.

日本語でも「まだ決まってないんだ。」という場面はよくありますよね?
そういう場面に遭遇したらwhetherを使って英語にしてみましょう!

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
「日本語に訳さず英語を理解するということ」これができるようになる方法の続きは無料メルマガでお伝えしています。
メルマガでは私が英語講師をやっている経験から得た英語の効率的勉強法やブログでは
お伝えしていない裏技などをお伝えしていきます。