英語翻訳が正確なサイト

 

ひと昔前までは英和辞書や辞典を使って文章を翻訳していましたが、今はほとんどの人がネットで翻訳をしています。


英語の学習をしている人以外でも、「日本語から英語へ」、また「英語から日本語へ」翻訳する機会というのはあります。

海外の通販サイトを利用するときや「これって英語でなんて言うのかな?」とふと思ったときに使ったりしますね。


例えば、Weblio、Google翻訳、エキサイト翻訳などサイトやスマホのアプリを使った翻訳にはそれぞれ便利な機能が備わっています。

しかし、それぞれの翻訳サイトで同じ文章や記事を訳しても結果が違うことがよくあります。


WeblioとGoogleエキサイト翻訳でも微妙に違った結果で翻訳され、いったいどれが正しいのか迷ってしまう人もいるでしょう。

 

今回は正確でおすすめの翻訳サイトやちょっと面白い翻訳アプリなどをご紹介します。

 

英語翻訳が一番正確なサイトは?翻訳精度を上げる5つのポイントとは?

 

 

「英語の翻訳サイトがあてにならない」と思っている人は多いのではないでしょうか?

 

たしかに翻訳サイトを使って訳した英語や日本語ってちょっと変な翻訳になることがあります。

だけど、ちょっとしたポイントを知れば翻訳サイトもかなり精度が上がることを知っていますか?

 

今回は、翻訳サイトを使ってできるだけ正確に訳すコツと数ある翻訳サイトの中でも一番精度の高いサイトはどこなのかをご紹介します。

 

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英語の翻訳で正確なサイトは一体どの翻訳サイトなのでしょうか?

 

英語を勉強していると必ずと言っていいほど

「この言い回しって英語でなんて言うのかな?」

「この英語の意味って日本語でなんていう意味かな?」

というシチュエーションがありますよね?

 

その時、毎回電子辞書を引いて調べていると時間がかかるし、自分で単語を調べながら翻訳すると本当に正確な翻訳ができているのか不安になることはありませんか?

そんな時、とても便利で役立つのが英語の翻訳サイトです。

 

今では無料で使える英語翻訳サイトがたくさんありますが「使いやすさ」「翻訳の正確さ」などが気になるところですね。

英語翻訳サイトで一番正確に訳してくれるサイトと、翻訳する文章を入力するときのポイントをご紹介します。

 

ちょっとした文章の入力の違いでまったく意味の分からない翻訳や違ったニュアンスに翻訳されてしまうこともあるのでぜひ参考にしてくださいね!

 

 

Google翻訳が正確な理由とは?

 

 

英語翻訳が正確なGoogle

 

結論から言いますと、数ある英語翻訳サイトの中でも一番精度が高いのはGoogle翻訳です。

最近はさらに翻訳の「正確さ」が上がったと話題のGoogle翻訳。

 

・Google翻訳を使うための5つのポイント

 

では、なぜGoogle翻訳が最も正確に翻訳してくれるのか?

 

それには理由があるんです。

 

これまでのGoogle翻訳というのは単語や文節など部分部分を翻訳していき、それを組み合わせていました。

その結果、文章全体の翻訳を見たときにちょっと変な翻訳が多かったのです。

 

だけど、最新の「ニューラルネットワーク技術」が使われるようになって英語がさらに正確で自然な翻訳になったんです。

この技術を簡単に説明すると、今までの翻訳は「単語単位の翻訳」だったため、まったく意味の分からない翻訳になることが多かったのですが、この新しい技術が採用されてからは「文章単位で翻訳する」ためより人間の翻訳に近づいたということなんですね。

 

ただGoogle翻訳が一番正確に翻訳してくれるといっても、やっぱり限界はあるんですね。

 

英語の長文なんかを一気に翻訳しようとしたり、逆に長い日本語を英語に翻訳したりすると変な翻訳をすることもあります。

そんな不具合を少しでも解消するために、もっと英語を正確に翻訳するための入力のポイントをお伝えしたいと思います。

 

 

英語の翻訳を正確にする入力の5つのポイントとは?

 

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①文章はできるだけシンプルに

 

英語は日本語と違って文法の並び方が全然違いますよね。

翻訳サイトを使ってより正確な翻訳にするためには、なるべくシンプルで分かりやすい文章にするといいです。

 

省略しても意味が変わらない言葉などは省いて、できるだけンプルにすることがポイントです。

また一文が長いときなどは途中で分けることもポイントです。
⼀度文章を区切って翻訳すると、それぞれの文がより正確に翻訳されます。

なるべく文節ごと、文ごとなど短く切ることは英語→日本語、日本語→英語のどちらの翻訳するときも気を付けたいポイントです。

 

 

②日本語の主語は必ずつける

 

必ず「私」、「あなた」「彼ら」「これは」などの主語に当たる部分をつけることがポイントです。

日本語を英語に翻訳するときは主語が何なのかを考えることが大切です。

 

日本語ってよく主語が省略されることが多いですよね。

 

でも翻訳サイトで英語を正確に翻訳したいなら必ず主語をつけましょう。

 

例えば

「今日宿題終わったら映画を見にいこう」という日本がには主語が(私は)というのが省略されています。

英語の場合は

If I finish the homework today, I go to the movies.

 

どちらの文章にも「I」という主語が入っていますね?

日本語ではよく省略される主語ですが、より正確な翻訳をした場合は必ず主語を入れるようにしてください。

 

 

③目的語や述語ははっきりと分かるように

 

主語をつけることをお伝えしましたが、目的語や述語をつけることも翻訳を正確にするポイントです。

 

日本語の場合、文末の「です」や「ます」は必ずつけるようにします。

もし、述語がない場合は加えてみましょう。

「○〇は□□です。」という最もシンプルな述語を入力することで「主語」と「述語」がハッキリしてより英語の翻訳が正確になります。

 

 

④翻訳されにくい単語は他の単語に変えてみる、漢字を使う

 

英語翻訳は漢字を使う

 

日本語の独特な表現ってありますよね。

そんな言葉は他の言い方に変えてみるのも正確に翻訳するコツです。

 

「またとない機会」を「ほとんどない機会」「あまりない機会」

 

「しょっちゅう〜」を「度々〜」「よく〜」

 

「行かざるを得ない」を「行かなければならない」「行く必要がある」などに変えてみましょう。

 

また「起きる」のような単語は何かの出来事が発生したという意味と、目覚めるという意味があるので、朝起きる」といった使い方のときは「起床する」という言葉に置き換えることで翻訳の精度が増します。

 

また、日本語特有の言い回しも他の言葉にする必要があります。

 

例えば「電話番号を教えて」という日本語を翻訳サイトで変換するも、以下のような翻訳になることがあります。

 

Please teach me your phone number.

 

教えるがteachになっています。

この意味だと電話番号を指導するような意味になってしまいます。teachは学科や知識をを教えるという意味です。

 

いろいろと言い方はありますが

「Can I have your phone number?」

などが適当でしょう。ここではteachを使うシチュエーションではありませんね。

 

他には「鳴く」と「泣く」の違いなどもありますね。

 

「鳥が鳴く」のか「赤ちゃんが泣く」のかで意味がまったく違ってきます。

 

「Birds are crying.」

 

というふうに翻訳されることがあります。

 

これもちょっと変な翻訳ですよね?

鳥が(泣)ではありませんね。

 

正しくは

「Birds are singing.」

 

漢字で意味が変わる場合は、しっかりと漢字で入力することがポイントです。

 

英語の長文の解き方と読み方

 

 

⑤翻訳した文章を再翻訳してみる

 

例えば日本語を英語に訳したときに、その文章をコピーして今度は日本語に再翻訳してみると?

 

「この翻訳ってほんとに合ってるのかなぁ?」と思ったら、再翻訳することで「日本語に訳すとこうなるのか~」と確認することができるわけです。

もし、どこかおかしい文法になっていたら、再翻訳した文章もおかしな訳になるとうことですね。

修正を加えて日本語→英語、英語→日本語のどちらも正しい文章になれば正しい翻訳ができているという算数で言う「確かめ算」のようなことができます。

 

 

英語翻訳サイトのまとめ

 

数ある翻訳サイトの中でもオススメはGoogle翻訳です。ただ、まだまだ完全な翻訳をすることはできないので少しでも翻訳の精度を上げるために5つのポイントをお伝えしました。

 

①文章はできるだけシンプルに

②日本語の主語は必ずつける

③目的語や述語ははっきりと分かるように

④翻訳されにくい単語は他の単語に変えてみる、漢字を使う

⑤翻訳した文章を再翻訳してみる

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
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