翻訳機ili(イリー)とは

 

 

2017年12月6日に販売された、翻訳機のili(イリー)
まるでドラえもんの道具「ほんやくこんにゃく」のような商品を知っていますか?

 

 

 

ili(イリー)は自動翻訳機というツールで、高度な音声解析技術と機械翻訳機能で、あなたが話した言葉をほぼリアルタイムで音声通訳してくれるんです。

評価もいいようで、今ではなんと5万人もの人が翻訳機ili(イリー)のユーザーなんです。

今回は、自動翻訳機ili(イリー)についての評価とスペック、またスマホの翻訳アプリとの違いなどについて記事にしてみました。

 

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ili(イリー)の基本スペックは?

 

まずは、ili(イリー)がどんなものが見てください!

ili(イリー)はシンプル

 

すっごくシンプルでしょ?


購入したら初期設定も特になくスティックについている丸いボタンを押して、話しかけるだけでOKなんです。
ボタンを離すと、あとはili(イリー)が自動で翻訳してくれます。

とてもかんたんなので日本語さえ話せれば幼稚園生でも使うことができますよ(^^♪

このシンプルさがili(イリー)の評価の良さでもあるようですね。


現在、英語、中国語、日本語の3か国語に対応していて、今後は、スペイン語、韓国語、タイ語も翻訳できるようになる予定です。

 

しかも、このili(イリー)のすごいところは完全にオフラインでネットがつながらないような場所でも使うことができるんです!

ちなみに、翻訳にかかる時間は最速でわずか0.2秒!!
ほぼ同時通訳ですね!(^^)!

使いたいときにストレスなくすぐに翻訳してくれます。

まさに海外では大活躍間違いなしですね!

ツアー旅行などで、ガイドが付き添ってくれる海外旅行ならいいですが、友達との旅行や一人旅などでili(イリー)を持っていけばより安心できますね。

空港などでは、ili(イリー)のレンタルサービスを行っているところもあります。

 

ili(イリー)を実際に使ってみた動画はこちらです。

 

ili(イリー)はこんな時に役立つ

電波が必要ないので

例えば飛行機のなかで「入国時に必要な書類をください。」

ショッピングで「ちょっと大きいので、小さいサイズありますか?」

レストランで「この料理はどのくらいの量ですか?」

などを訪ねるときに役立ちます。


他にも


・空港のラウンジの場所はどこか聞く
・コーヒーショップでおすすめの豆を聞く
・食事やタクシーで領収書を切ってもらうとき
・おすすめのカフェやレストランを聞く
・現地の商店街や露店での買い物
・ホテルの人に要望や不具合を伝えるとき
・おつりが足りないとき
・思わぬトラブル、事故、ケガで警察や医者に内容を伝えたいとき


などなど、海外旅行や出張の強力なサポートになります。

海外で使うと、もの珍しさから周りで見ている人たちも「なにそれ?なにそれ?」みたいな感じで寄ってくるんです。
ただ、長文や複雑な文章は翻訳できないことが多いので、長い文章はなるべく簡潔ににして、分けて話しかけるのがコツです。

 

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ili(イリー)とスマホの翻訳アプリの違いは?

①まず当たり前のことですが、スマホの翻訳アプリのほとんどが電波が入らないと使えません。
その点、ili(イリー)はオフライン翻訳機なので、どこでも使えます。

②スマホを出す→ロック解除→アプリを探す→翻訳する→電波悪くてなかなか翻できない・・・
ili(イリー)は電源OFFの状態からでも1秒で起動、最速で0.2秒で翻訳できます。ボタンを押して話しかけるだけなので何回でも気軽に使えます。

④ili(イリー)は購入後もパソコンとつなぐことで、最新の翻訳機能にアップデートされていきます。

 

スマホアプリとili(イリー)の違いを動画で見てみましょう。

 

日本と違って海外では何があるか分かりません。
もしもの時にスマホの電池がなくなってしまうと、地図も見れないし連絡も取れなくなります。
翻訳はili(イリー)にまかせて、スマホの電池は温存しておくのがおすすめです。

 

ili(イリー)の弱点は?

ili(イリー)は旅行や日常会話程度なら問題はありませんが、医療系、ビジネス用語、その他の専門用語などは苦手のようです。
また、バッテリーのもちは普通に使って3日ほどもちますが、残量がわからないので、ホテルに帰ったら充電(約3時間)しておくことをおすすめします。

あと、弱点ではないですが、汚いことば(罵声)などは翻訳してくれず「ブブッ!」とエラー音がなります。
なので、相手とトラブルになるような言葉は翻訳しないので安心してくださいね!

 

 

自動翻訳機ili(イリー)のまとめ

 

大学生からシニアの方まで幅広い層から評価の高いili(イリー)
超シンプルな構造なので、ご年配の方でもかんたんに使いこなすことができます。


プレゼントにも喜ばれるでしょう。
海外旅行の持ち物でこれから必需品になるかもしれませんね!

あたなが海外に行ってタイムリーに翻訳する姿を実際にイメージしてもらうと、いかにili(イリー)が役立つか分かると思います!

ili(イリー)の使い方

 

 

日本人はシャイなので、思ったことをなかなか口にだして言えないところがありますよね?
それに比べると外国人はストレートに思ったことを伝えてくれる。

ili(イリー)を使えば、あなたの伝えたいことや相手が行ったこともほぼリアルタイムで翻訳してくれるので、ただ単に翻訳機としてでなく外国人とのコミュニケーションツールとしても使え友達になるきっかけにもなります。

これからは、「あなたが思っていること」「伝えたいこと」がもっと気軽にできる世界になりそうですね♪

ili(イリー)のまとめ
・ネット環境、simカード、WIFI不要

・3か国語に対応 日本語、英語、中国語

・1秒で電源ON、0.2秒で翻訳 (今後はスペイン語、韓国語、タイ語も追加予定)

・購入後もアップデートされる。

・とにかく手軽でシンプルな操作

・長文や専門用語は苦手

 

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あなたは「英語を英語で理解する」ことなんて自分にはできないと思っていませんか?
たくさんの人がそう思っているでしょう。しかし、ちょっと考えてみてください。

例えばあなたが「Thank you very much」と言われたとき、頭の中で「あなたにとても感謝しています」とわざわざ日本語に置き換えていますか?

違いますよね?

誰もが頭の中で日本語に変換せずに「感謝してくれた」「お礼を言ってくれた」と英語のまま解釈しているはずです。

つまり「あるコツ」をつかめば他の言葉だってそれが可能になるんです。
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